杉並・テキサス交流プロジェクト

2016年より2019年まで4年間、杉並区次世代育成基金活用事業助成対象事業として「杉並・テキサス交流プロジェクト」という文通プロジェクトを行いました。

アナログな文通という手段を使って、アメリカの小学生と交流をしたり、海外での体験談について聞いて話し合ったり、外国人スタッフと英語でゲームをしたりします。

参加者のみなさんは、抽選で選ばれるので、学校も違う学年も違うあったことがない友達と一緒に活動するため最初は緊張の面持ちですが、すぐに慣れて一緒に活動したりしています。

アメリカの現地に精通し小学校まで足を運んでくださる先生、地域の小学校で英語を教えている先生、英語教室を主宰したり学校で英語を教えている先生、英語が堪能でいらしてボランティアを積極的になさっている方々など様々な方々が参画して下さり、皆様にお時間をいただきまして教材を作っていただいたり当日までのアドバイスをいただいたりいたしました。当日も、会場の設営から運営、子どもたちへの文通の指導など多岐にわたりご協力をいただきまして、皆様のお力あってのプロジェクトでした。

ベテランの方々も多い中、様々な面で経験不足な私がご迷惑をおかけした部分も多々ございましたが、小学校高学年の多感な時期の子どもたちにとって実り多い経験になったことを肌で感じました。心より感謝いたします。

4年間で200名前後の杉並区の小学生の方々に参加していただき、大変うれしく思っております。今後も地域の子どもたちに自分ができることを模索していきたいと考えています。