【11月2回】年長、小3、小4クラス

皆様、火曜日もお越しいただきましてありがとうございました。3クラス、全員ご出席でした。コロナの感染者数が過去最高を記録し、感染がひろまっている印象を受けますが、英語教室では感染対策をより心がけていきます。

≪年長クラス≫

今日は体の部位に関する曲とon  / in / under についてのアクティビティを行いました。この単元は、小学生になっても度々でてまいりますが、まずはリスニングで理解できるようにして、発話してみて、読む書くにつなげていきます。

on / in / under についてですが、実際の物を使って自分で体験しながら発話していきます。まずは、皆様にお渡ししている赤ペンを色々なものの上や下、中に入れてみます。赤ペンを自分の色鉛筆や所持品に変えていってみます。

例) Can you put the red pen like this? Where is the red pen? on the table?On the table? Under the table?

そして次は自分が持っている赤鉛筆、私がそれぞれに渡したシール2枚、おもちゃの動物を、机の上、下、洋服のポケットの中、クッションの下、上、自分の頭の上等々、身の回りの範囲で英語で聞いてものを置いてみるという形で応用していってみます。

アクティビティブックのページを見て、動物がどこにいるか言ってみました。

おもちゃのフライパンを渡して色々なものを入れてin の導入をしたので、今度は1人1人絵を描いて、自分の好きなものをチャンツで表現してみました。同じ用紙に、家も書いてもらい in the house といって渡したシールを入れる真似もしてもらいました。

また、年長クラスは少しずつ小学生に向かう準備として、それぞれの子の様子を見て、より成長がみられる部分を個別に声掛けしたり褒めたりしています。

最近お片付けなどに成長がみられる男子たちの写真です。帰るときは密を避けるため一人ずつ呼んで玄関に誘導するのですが、しっかり座っている子から呼ぼうかしら?というと、みんなピシッと座り待っています。手を挙げる様子もかっこいいですね!ここ1年で大変成長しましたね。

≪小3クラス≫

小3クラスは最近英語を書くことに随分慣れてきた印象があります。字も上手になってきましたね。まずは、Where、how、when の表現も前回に引き続き確認いたしまして、チャンツに取り組みました。

ワークブックも宿題として書く作業が多くなってきて少し難しい時もある印象ですが、レッスンの中で必ず宿題は一通りやり方を確認することと、できる範囲で英語で文章を一緒に読むようにしています。まずは音で理解をしているといきなり読むよりは少し楽かなと思っております。

文章をうつすような宿題もありますが、今回はレッスン内で自分にあてはめて書いています。(ワークブック27ページ)

Unit6-1を復習してからUnit6-2、6-3までCDを聞きレッスンをいたしました。今日は、放課後ねるまでになにをするかを英語で言う単元だったのでそれぞれの子たちがどうやって過ごしているのか聞いてみました。

You tubeをみる!自分の好きなことをする!時々勉強をする!プログラミングをする!

とのことでした。みんな長い学校での時間の後で教室に来ているので、最初は疲れていますが、自分のことや学校のことを話すときは目が輝きます!少し自分のことを話すと授業への集中力も高まります。授業の最後に、少し元気になった子どもたちをみることを私の中での小さな目標にしています。

≪小4クラス≫

今日は三人称単数現在の動詞の変化を理解する単元に取り組みました。

Do you ~? Does she ~? Does he ~ ? の表現をなるべく英語は英語のまま取り組み、少しだけ日本語を交えて後で説明しました。

お帰りの際に、皆様にお伝えしましたように、新しくでてきた表現で少々苦戦している様子が見受けられたので、お家でもご無理のないように取り組んでいただけましたら幸いです。

授業の終わりに少し時間ができてしまったのですが、「先生、前やったみんなで文章を作るのをやりたい!」とのことで、それぞれ違う部分を言ってみて1つの文章をつくりました。 /のところがそれぞれの子どもたちの言った単語の区切りです。文章の構造的には間違っている文もありますが、なんとなくイメージがつくのと面白いことを言っているので訂正はせずに「いいね~、おもしろい!」と伝えています。

I go to the south pole  / on foot / now.

I like /  books / and Mars.

I go to / 天王星 / on foot / a thousand year later.

また子供が日本語で「天王星!」のように、私自身がわからない難しい単語を日本語で言った場合、「先生、知らないな~その単語!日本語でも知らないよ。調べてみよう!」とお伝えし、先生も完璧じゃないしわからないこともありますよ~と日々のレッスンの中で暗に伝えたいと思っています。

知識というのはこれからの時代そこまで重要ではなくて、どうやって知識を得るのか、ということを子ども自身が前向きに模索できることが大切だと感じました。

火曜日の皆様、ありがとうございました。なにか質問などございましたらいつでもメールのほうにご連絡くださいませ。

子どもたちが元気いっぱいで、私が元気をいただいています。