【10月2回】小1、小4クラス

本日もご参加いただきましてありがとうございました。季節の変わり目で寒くなったり暑くなったり、体調を整えるのが難しい時期になってまいりましたね。皆さまお身体お大事になさってくださいね。

*来週のレッスンは全員オンラインレッスンとなりますのでお間違えのないようにお願いいたします*

【小1クラス】

5時間授業の後のレッスン!毎回頑張っています。

宿題も皆さん頑張ってこなしていただいておりますので、読み書きの力がついてきていると感じます。最近はノートに文字を書く練習をしておりまして、出来れば見ないで書くようにしております。わからなくて見てもよいので、そうするとちらっとみて「あ~これだった!」と一生懸命取り組んでおります。

今日はだれのもの?という単元からスタートしまして、持参していただいた洋服などをWhose _ is this? It’s mine! という表現で確認いたしました。着ているものの色のチャンツも確認いたしました。

この人を知っている?という単元では、その人の名前と職業を確認していきます。宿題でご確認いただきまして次回にレッスンで取り組みたいと思います。

Canの表現も導入致しましたので、CDは48ページまで聴いてきていただけますと幸いです。

フォニックスは U に取り組みました。文字を書くのは随分スムーズになってきておりますし、音の感覚もよくなってきています。引き続き積み重ねていきましょう。

宿題:

writing b   pg16,17

Workbook pg32, 33

Text pg47 知っている人の顔を描いてきて、名前と職業を紹介する。

Textpg 48までCDを聞いてくる

 

【小4クラス】

毎回オンラインクラスなので、授業の最初に少しだけ長めにお互いの近況を話す時間を設けてから50分授業をスタートさせています。

こちらのクラスはオンラインになって長いですが、学校での出来事、飼っている虫のこと、最近買って嬉しかったもの、本の紹介など毎回より距離を近くに感じることができると思っています。

宿題の確認からスタートします。疑問詞と前置詞の確認をいたしました。

Where, How, How long をどのように使うかを実際に例を出しながら発話してみました。実際に使ってみることで感覚がつかめますね。

前置詞は、曜日の時はOn、月はIn, 朝昼晩はIn the ~ , 移動手段は by ~ など詳しく説明しなくても、今まで自然に使ってきてはいるのですがいざ聞かれると混ざってしまったりしますね。こちらは、表現としては理解しているのであとは日本語も同時に理解していきましょう。

次のページはwill の表現を使って答えを書いていく問題ですがこちらは変形などないのでスムーズにできていたかと思います。宿題はpg30, 31となります。

テキストのうつりまして、最近ならった概念を確認したあとにどこに、いつ、どうやって、どれくらい行きたいのか創作で書いていただきました。よくできていたと思います。

次の単元は、宿題でもありました willの表現です。これから起こる事の時はこの表現を使います。あわせて文中に tomorrow や next week/next month/ next Sunday など未来のことを示す単語が入っていることが多いですのでご確認くださいね。2040年の自分!自分で設定した年の自分をかいてくることが宿題です。(pg43)

そして、最後に宿題とも関連します表現の単元を行いました。

Japan-Japanese, France-French など使う意味によって表現が少し変わります。CDはこちらまで聴いてきていただき言えるようにしていただけますと幸いです。

フォニックスは、some, any, many の単元でした。I don’t see many houses. の表現はちょっとひっかかりやすいかと思います。家が一軒もないのではなくて、沢山の家が見えませんという意味なので何軒かは見える状態ですね。よくでてくる単語なのでまた出会うことがあると思います。

皆様、また来週お会いできるのを楽しみにしております!

最近の我が家は、秋の収穫シーズンでさつまいも掘り、稲刈り、虫探し、どんぐり拾いなど秋一色です。

どんぐりは虫対策で煮たり凍らせたりして処理をする方が多いかと思いますが、虫好き我が家は反対にどんぐりからゾウムシの幼虫がでてくるのを心待ちにして毎日確認しています(笑)

この季節いつも思い出す言葉。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

立派な人ほど謙虚な姿勢であるという意味ですが、今まで私が出会った方々で素敵な尊敬する方々は皆さん謙虚な方が多く、そのような方々を目標に私も頑張っていこうといつも思っております。

これからも、先生として子どもたちに教えるとき、保護者の方々に接するときに、できるだけいつも謙虚に自分の姿勢を見つめなおして接するように心がけていきます。

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。