【10月】年中、小2クラス

先日は雨の中お越しいただきました皆様ありがとうございました。

年中クラスは、オンラインで行いました。今回は、Sight word readers を5冊じっくり読み進め、それぞれの本で使われている表現を活用していってみました。

今日はEric CarlさんのBrown Bear の本を使い、I see a ~ brown bear, I see a ~ duck のような形で発話しました。幼稚園のクラスは音を沢山聞く、少し言ってみるということができるとよいので、おなじみの絵本をよく活用します。

テキストでは、鳴き声を聞いてどの動物かあてるチャンツを行いました。このチャンツは、とても耳に残りやすく毎年子どもたちに人気です。次の曲は、英語サークルでよく取り上げたDo you know the muffin man? の替え歌でメロディーが一緒です。自分の住んでいる所や好きな果物をあてはめていきます。

オンラインは距離がありますが、みんなニコニコ積極的に参加してくださり、より近くに感じることができました。ご参加ありがとうございました!

小2クラスは対面5人、オンライン2人で行いました。今日の単元は、アメリカの学校での健康診断の場面で、色々な表現を練習しました。

一番盛り上がったのは、How tall are you? 身長を聞いた部分で、みんなの身長を聞きましたら2~3人しか自分の身長がわからず、次回への宿題にしました!お父さまやお母さまにも身長をきくかもしれませんので宜しくお願いいたします。(体重は聞いてはだめです、と伝えてあります)そして、先生の身長当てクイズ~!という感じで盛り上げてみんなに私の身長を当ててもらいました!(正解は155cm)

最初に勢いよく手を挙げた子の、170cm!!を皮切りに、450cm, 166 cm, 110cmと色々出てきまして20個ぐらいみんなで手を挙げて行ったあとに、オンラインの男の子が正解しました!オンライン、対面、とできるだけ平等になるように勢いで次々とあてたので、私もかなりテンション高く頑張りました!

さて、海外のことを学ぶときに個人的に大切だと思っているのは、他の国やその国に住む人々は日本とどう違うかな?同じところはどこかな?と子どもたちが自分で考えることだと思っています。

自分とは違う、遠い、近寄りがたい存在と感じるのではなく、違和感なくそういう存在もあるのだと認識することが大切だと考えます。

日本では、自分たちとは違う人を排除したり、違うものとして接しようとしない傾向があるように思います。私はアメリカで過ごした6年間で、多種多様な人々に接する中で、日本に比べてみな自分らしく暮らしていることに感銘をうけました。どんな自分でも、ありのままの自分でよい!と肌で感じました。

英語教室の子どもたちと接する時、直接的にそのようなことを伝える機会は少ないですが、今回のような単元などで、自分が経験した視点を共有していけたらと考えています。

また来週、火曜日・木曜日にお待ちしております!