【10月】年中、小2クラス

本日もご参加いただきました皆様ありがとうございました!

年中クラスは久しぶりのお友達もいて私も楽しい時間を過ごしました。皆さん元気そうでよかったです。

今日はOpen the windowのチャンツを行いました。実際にテキストでやってみて、どの動物の鳴き声かな?というのは以前行いましたので、色々なバリエーションでいえるように今回は木のボードやシルバニアファミリーの家を使って窓の後ろにだれがいるかな?という感じで皆さんに答えていただきました。

Sight word readers ではCity colers というミニブックを使ってLook for red. と読みながら、身の回りの色を探していってみたりしました。

幼稚園生や小学校低学年のお子さまたちには、英語で聞いてそれを認識するということを大切にしておりますので、赤いものを探すという意味を英語で理解して赤いものをもってきたり、赤いものを日本語で言うことを理解度の目安としております。

その上で、それを今まで習った英語の表現や単語で自然にいってみたりするような繰り返しで、英語での受け答えができるようにいたします。そのために、違う角度から同じ分野を何度も繰り返して質問をします。繰り返して行っていると、自然と英語でいう場面も増えますので、積み重ねの大切さを改めて感じております。

3歳以下のクラスでもよくお母さまにお伝えしてきましたが、子どもが日本語でいったら、それは英語で○○というのよ!と日本語で解説をするのではなく、たたみかけるように英語をいうのがおすすめです。

例えば、子「あかいのはりんご!」母(講師) ”red!” “It is red””That apple is red!”等々

来週も楽しみにおります!

小2クラスは対面とオンラインでご参加いただきました。こちらのクラスでは健康診断の単元を終えてリスニングテストを行い、チャンツを聞いて、自分の宝物を言ってみました。

リスニングテストは段々難しくなってきているので1つずつ確認しながらすすめています。チャンツは文字を指で追いながら聞くようにしてみました。単語を意識して読むのは難しいですが、少しずつ読むことにも意識を向けていきたいと思います。自分の宝物を言う部分は “My treasure is …スイッチ!〇〇(犬、猫、ハムスターの名前)!車輪がついている靴!”などと、みんな自分の大切にしているものを沢山教えてくれました。

次の単元は学校菜園の単元となりますので、お店屋さんごっこのようなやりとりや野菜・果物の表現を学びます。

次回のクラスは、木曜日は来週、火曜日は再来週となりますが、ハロウィーンの要素を取り入れたレッスンにしたいと思っております。

例年のように交流するようなゲームやお菓子のやりとりを積極的にはできそうにもありませんが、ソーシャルディスタンスを取りながらみなさんが楽しめることを少し取り入れようと思います。通常のレッスンもいたしますので、教科書などお忘れ物のないようにお願いいたします。